シニアの方が、Amazon kindleで電子書籍を出版するためのサポートについて取り組みです。これまで、シニアの皆さんは、人生の荒波を乗り越え、様々なことを経験されてきました。

いま中高年と呼ばれる年齢になり、これまでの人生を振り返って、自分の体験した出来事や感動を文章にして電子書籍として出版することは、ご自身の人生の棚卸にもなり、非常に有意義なことだと思いませんか?

でもそう言っても、電子書籍ってなんだか難しそう。私なんかには、無理だわ。という方が多いと思います。

勿論、パソコンを利用するための最低限の知識は必要ですが、そんなものは少し勉強すれば十分身につきます。しかも幸運な事にあなたは、いまシニア向けの電子書籍を出版するためのサポートを手に入れようとされておられます。

私が、3年前に電子書籍を出版しようとした時は、インターネットやパソコンを使いこなす若い人向けの解説書しかなく、シニア向けのサポートなどはありませんでした。

電子書籍を出版するには、テキストファイルを専用ソフトで電子書籍用のEPUB形式に変換するなど、初心者には意味不明のやり方で、悪戦苦闘した結果、途中で諦めてしまう人が多くいました。3年前の私もその一人でした。

そこで、わたしは皆さんにそんな目にあって欲しくない。シニアの皆さんが、もっと気軽に電子書籍を出版できるようにしたい。自分の体験も活かして、もっと易しい解説書を提供して、皆さんの役に立ちたいという思いでシニアのための電子書籍出版の解説マニュアルの出版とサポート体制を立ち上げました。

今回、わたしが皆さんにおすすめするのは、専用ソフトでEPUB形式に変換するような面倒なやり方ではありません。

皆さんが、これまで仕事や学校、自宅のパソコンで使った事があるマイクロソフトのWordを使って、電子書籍を簡単に出版するという画期的な方法です。

この方法だと従来の専用ソフトを使うやり方に比べて、非常に簡単なので、途中で挫折してしまう人が格段に少なくなります。

速いひとだと1か月に、1冊くらいのペースで出版することも可能です。

皆さんもぜひこのやり方で、電子書籍を出版して、流行作家と同じように印税収入を得てください。

電子書籍の出版は、シニアの皆さんが収入を稼ぐ方法としても最適なものになります。

電子書籍がシニアに向いている理由

これまで一生懸命頑張って人生を歩んできたシニアの皆さんは、様々な事を経験されてきたと思います。

パソコンの操作などでは、たしかに若い人の方が慣れていて、使いこなす人が多いと思います。

しかし、電子書籍を出版するためには、ジャンルが小説などでなければ、まずあなた自身の経験や体験を文章にして、読者の皆さんに伝えていくことが重要になります。

あなたが電子書籍で役に立つ情報・面白い情報などを提供することができれば、自然と読者が集まってきて、本が売れていきます。この価値ある情報提供に関しては、若い人よりシニアの皆さんの方が圧倒的に有利になるはずなのです。

だってそうですよね?

あなたがこれまで積み上げてきた知識・経験は、たかだか20年やそこらしか生きていない、下手すると社会にすら出ていない子供のような若者たちに、本当に及ばないものでしょうか?

本当に彼ら以下の情報しか提供できないのでしょうか?

・・・そんなはずないです。

どう考えても、ある程度人生経験を積んでいる人のほうが、経験に裏打ちされた説得力のある文章、魅力のある文章を書けるはずです。

確かにパソコン等を利用するための最低限の知識は必要ですが、そんなものは少し勉強すれば誰でも身につきます。

そして純粋な情報発信力という意味では、これまでに仕事や家事などで身につけた専門知識などがあるのであれば、それを活かすことができるはずです。

それならば、パソコンなどの技術的な問題さえ解決すれば、電子書籍の出版については、若い人たちと対等、あるいはそれ以上の活躍ができるというのは、簡単に想像できると思います。

また中高年を対象とした作品を出版するのであれば、若者より有利な部分は、同じシニアの気持ちがわかるという点です。これは重要なポイントです。

年齢を重ねているということは必ずしも不利に働くことではないのです。自分に本当に出来るかどうか?に関しては、それほど心配しなくて大丈夫です。

リタイヤ後のシニアライフを豊かに過ごす方法

電子書籍の出版は、シニアの小遣い稼ぎにも最適

リタイヤ後の一番大きな不安は、老後資金の問題ですよね。

リタイヤ後の主な収入源は、「年金」という人が、ほとんどですので、不安を感じている方が多いです。

定年後も何らかの形で、働いている人が多くなっています。

しかし、定年後に出来る仕事と言えば、軽作業のスタッフとか掃除の仕事や警備員、配達、介護のスタッフなど体力を使う仕事がほとんどです。

当然の事ながら年齢を重ねると、どうしてもきつくなってしまいます。

その結果、いずれ退職することになって、その時に収入がガクンと減ってしまうことになります。

どのようにすれば、収入を増やせるのか?

シニアになって、体力的に無理のきかなくなった自分に稼げる方法があるのだろうか?

体力的にきつくなく、定年後でも長く続けられる仕事もあります。

それが電子書籍の出版です。

最近は、定年後に一から挑戦して、収入を得ている人がたくさん出て来ています。但し、勿論すべての人が成功しているわけではありません。また誰でも必ず稼げるという保証があるわけではありません。

ですが、お小遣い程度の金額であれば、稼げる可能性はかなり高いです。

電子書籍出版のメリットとは

  1. パソコン1台さえあれば、初期投資のお金がほとんどかからない。
  2. 自分の体調に合わせて好きな時間に家で仕事をする事ができる。
  3. 誰かに雇われるわけではないので、煩わしい人間関係に悩むこともない。
  4. 電子書籍の市場は右肩上がり
  5. 在庫を持つ必要がなく、リスクがほとんどない。
  6. 知り合いにもバレずに、ペンネームでの出版も可能。
  7. 田舎だろうとどこに住んでいても関係ない。
  8. Amazonが勝手に集客してくれる
  9. 一生続けることが出来るので、新しい生きがいになる可能性がある。

電子書籍の出版であれば、仕入れや在庫もいらず、空いた時間を活用して、スタート出来ます。

もう一度言いますが、電子書籍出版なら大きな資金も要りません。

定年後にラーメン屋などの飲食業をオープンしようとすると数百万円の資金が必要になってしまいます。

マンションや株式投資なども、まとまった資金が必要でリスク大きいですよね。

電子書籍出版なら自宅で自由きままにできて、しかもノーリスクなのです。

このような数々の魅力を考えると、やはり挑戦してみるだけの価値は十分あると思います。

うつ病,会社辞めたい

シニアのための電子書籍出版オンラインセミナー

電子書籍を簡単に出版するには、どのような方法があるのでしょうか?

ひとつのお薦めの方法は、これまでの自分の人生を振り返って、誰かの役に立つような知識や経験をテーマにすることです。

その理由は、自分の人生で経験したことが書きやすく、読者からの共感を得やすいからです。

自分自身の面白い経験、職歴、人と違う生き方をしている人はそれを本にすることから始めればいいでしょう。

でも、なかなか人に読んでもらえるような面白い経験、職歴などがないという方は、自分の人生を振り返って、以下のようなテーマで文章が書けないか考えてみてください。

  • 学校での生活
  • 恋愛経験
  • 親や家族との関係
  • これまでの人生での成功体験や失敗経験
  • 趣味
  • 旅行
  • 受験勉強

これまでの自分の人生を振り返る作業によって、自分がどんな人間かを客観的に考えることができ、他のひとにも役に立つ経験やエピソードを見つけだすことが出来ます。

電子書籍出版で一番大事な事は途中でやめずに出版することです。

電子書籍を出版する過程で、文章を作成することはもちろん、本の表紙を作ったり、タイトルを考えたりするなどやるべきことが多く、途中で辞めてしまう人が結構多くいます。

シニアライフ支援協会では、この電子書籍出版を通じての人生の振り返りは、非常に有益だと考えており、シニアの方を対象としたセミナーや個別コンサルを随時開催していますので、お気軽に相談、問い合わせしてもらえればと思います。

(シニアライフ支援協会 問い合わせ先 メールアドレス) ↓↓

senior-life@yutorikoji.com

最後に

ここまで読んで頂きありがとうございます。感謝いたしまします。

「シニアライフ支援協会」でのさまざまな活動や取り組みが、皆様との良きご縁になればと思います。よろしくお願いします。

私はビジネスマンとしての、これまでの経験やノウハウを活かして、皆様のわくわくしたシニアライフを楽しめるお手伝いをさせて頂ければと思います。

シニアライフ支援協会のメンバーの方限定で、ためになる情報提供を行っていきますので、ぜひ友達登録をしてチャンスを逃さないようにお願いします。

この取り組みに賛同して、すでに多くの方がメンバーとして参加されています。じっとしていては、何も変わりません。仲間と一緒に、わくわくした豊かなシニアライフを送りたいという方は、以下の問い合わせフォームに、お名前(ニックネームでも可)とメールアドレス、メッセージに参加希望とご連絡頂ければと思います。参加方法をご連絡させて頂きます。

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    いつの時も上を向いて歩いて行きたい。明るい未来に向かって。人生と言う旅路を精いっぱい楽しみながら。