老後を海外で快適に過ごす方法

老後を海外で快適に過ごす方法

老後海外で夫婦二人でリッチに快適に過ごせれば素敵だと思いませんか?

今回はそんな夢を実現した方達を紹介してみたいと思います。

以前にテレビで放送された内容を記事にしたものです。

テレビ東京 夫婦で海外移住スペシャル 『ハッピーリタイアメント憧れ!!夫婦で海外移住』というのが、その番組です。

海外移住を考えるための参考になれば幸いです。

それでは、具体的に見ていきましょう!!

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   タイ/バンコク Bangkok

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■年間平均気温28.8度

■北に飛行機で一時間の位置にある

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タイ第2の都市 「チェンマイ Chiang Mai」

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  • 年間平均気温25.7度
  • ここ2~3年、日本からのリタイア組の移住が急増中
  • チェンマイ市役所のブーンラート・ブラヌパコーン市長曰く、「チェンマイに住むロングステイの日本人は約600人。タイ国内でリタイアした日本人が一番多く住んでいるのがチェンマイなんです。」
  • 既にいくつかの日本人親睦団体も発足。そのうちのひとつ「チェンマイ・ロングステイライフクラブ」は会員数現在80名

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タイ退職者長期滞在ビザ(OA)取得方法

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■条件1

  • タイ国内銀行発行預金残高証明書
  • 預金残高80万バーツ以上(約240万円)

■条件2

  • 年金等証明書
  • 年収80万バーツ以上(約240万円)
  • もしくは「条件1」と「条件2」の合計が80万バーツ以上
  • 更新はタイ国内で可能

 

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ただいま海外移住準備中の 木村家の場合(チェンマイ)

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木村実さん(67歳)妻雅子(65歳)

  • 旦那さんは元建築関係勤務
  • 現在は東京板橋の一戸建てに居住
  • カナダのビザ取得が難しいので、移住先をタイのチェンマイに決定
  • 年金は2人合わせて370万円(一ヶ月約31万円)

■木村さんの家探し1軒目

  • タイでは基本的に賃貸物件
  • 土地約200坪/家賃一ヶ月役3万6千円(1万2千バーツ)
  • 契約不成立

■木村さんの家探し2軒目

  • 家賃は1万5千バーツ(約4万5千円)
  • TV受信料、電気代は別
  • 基本は保証金2ヶ月分と前家賃1ヶ月分を現金で支払うのがこちらの習慣

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家族で4人で移住した 八巻家の場合(チェンマイ)

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八巻一憲さん(61歳)

  • 海外移住歴1年6ヶ月
  • 年金は一ヶ月約24万円
  • 公務員を定年まで勤め上げた後、2002年7月からチェンマイへ移住
  • お母さん(88歳)とチェンマイ大学在学中の息子一三男さん(34歳)、家族4人で移住
  • 家は庭付き一戸建て、土地約500坪。あまりに広いので庭でゴルフの練習をしている
  • 家賃は月額約7万円(2万3千バーツ)
  • 収入:年金24万円
  • 支出:家賃7万円、食費15万円(家族4人+ペット)、光熱費雑費2万円、計24万円
  • メイドさんを一人雇っている
  • 長年患った水虫が一ヶ月で治った
  • チェンマイラム病院にはカスタマーサービス日本人スタッフ(杉本啓さん)が常駐

 

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   海外移住の超穴場フィリピン

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■年間平均気温27.8度

■現在日本人退職者が900人以上住んでいる

■国を挙げて退職者の受け入れ始めている最新リタイアメント地が

 高級リゾートを思わせる街「スービック」

 

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最新リタイアメント地

フィリピン「スービック(スービック湾特別行政自治区)」

SUBIC BAY METROPOLITAN AUTHORITY

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  • マニラから大型フェリーで一時間、港からさらに車で一時間
  • ゲートを通るには身分証明用IDカードが必要
  • アメリカ海軍海外最大と言われたスービック基地が1992年にフィリピンに返還され、独立自治区として国をあげて再開発
  • 総面積約6万ha(東京23区とほぼ同じ)
  • 居住区にはかつて将校達が使っていたアメリカンハウス(土地約63坪)が立ち並ぶ
  • スービック内は電話で「911」とかければ5分で救急車が現場に到着するシステムが整っている
  • 元々アメリカ軍施設だったので医療施設もアメリカ仕込みの最先端のものが揃っている

現在9軒(放送当時)が借主募集中の物件

「トロピカルパラダイスヴィレッジ」

  • 家賃一ヶ月12万円(管理費諸経費込み)
  • 土地約118坪、建物約36坪、2LDK
  • 家具食器類調理器具備え付け
  • ガーデナー、ハウスキーパーがいる
  • ゲート内移動送迎車、英語の話せる日本人スタッフ常駐

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フィリピン特別居住退職者ビザ(IR2)取得条件

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■フィリピン内指定銀行の以下の金額の銀行預金証明書

  • 50歳以上   :US$50,000(約550万円)
  • 35~50歳未満:US$75,000(約825万円)

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スービック移住日本人リタイアメント第一号 張江家の場合

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張江勝利さん(64歳)妻啓子さん(57歳)

  • 海外移住歴6ヶ月
  • 元精密機器会社退職後に海外移住を計画し2003年6月にスービックに移住
  • 築30年だがリフォームで新築のよう。家具備え付け。
  • 屋根付きのカーポートに広々とした庭
  • 家賃一ヶ月US700ドル(約7万7千円)
  • 掃除洗濯はメイドが担当(月一万円)

 

  • 張江家の収支

  収入:年金17万円

  支出:家賃7万7千円、食費9万円、光熱費雑費4万円、計20万7千円

     ※3万7千円の赤字は貯金から補填

 

  • 朝食の後は旦那は趣味の株研究に没頭

 ノートPCで新たなソフトウェアを開発中

  • 奥さんはメイドを連れてエリア内のロイヤルスービックマーケットモールへ買物に

 欲しい日本食材がない時は日本食レストランさくらで買う

  • 週に2回はイタリアレストランで食事

 3人で食事して合計1,330ペソ(約2700円)

  • お金の使い出が日本の2倍くらいだろうと予想していたが3倍はあった
  • 白菜1キロ30ペソ(約60円)
  • カツオ1尾70ペソ(約140円)
  • ポークチョップ1キロ120ペソ(約240円)

 

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   癒しの国ニュージーランド

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■人口370万人、羊4,500万頭

■年間平均気温11.5度

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永住ビザ

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■ニュージーランドにはリタイアメントビザがなく、永住ビザを取らなくてはならない。

■健康、年齢、職業、英語力の厳しい審査を通らなくては永住ビザは取得できない。

 (一見厳しいのだが、一定のポイントさえクリアすれば大丈夫だそう)

 

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ロングステイ

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  • 通常ビザ無しで3ヶ月までの滞在が可能

 さらに訪問者ビザを取得すると最長9ヶ月滞在する事ができる

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ニュージーランド第三の都市

「クライストチャーチ」

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■日本人移住者約200人

■オーストラリアより物価が安い(1ニュージーランドドル=約70円)

  •   キュウリ1.59ドル(約111円)
  •   キャベツ2.49ドル(約174円)
  •   日本食材はやはり割高
  •   お米(オーストラリア産10キロ)18.85ドル(約1320円)
  •   みそ(1キロ)7.30ドル(約511円)
  •   S&Bカレールー4.90ドル(約343円)
  •   紙パック入豆腐2.25ドル(約157円)

 

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ニュージーランドの高級住宅地「カシミア」に住む 増田家の場合

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増田恒夫さん(58歳)妻美代子さん(56歳)

  • 海外移住歴9年
  • 47歳で航空会社を早期希望退職し東京から家族4人で移住
  • 移住後、長女(31歳)はニュージーランド人と結婚
  • 土地350坪+家:3000万円
  • 高級住宅地でまさに悠々自適
  • 既に永住権を持っている増田さんは、現在ユニットと呼ばれるアパートを5つ経営。

 2LDKユニットを4部屋(月28万円)+自宅1階のユニット(月7万円)の月収35万円

 

  • 増田家収支

  収入:家賃代35万円

  支出:食費5万6千円、光熱費1万4千円、交遊費1万4千円、雑費3万5千円、計11万9千円

 

 

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ゴルフ三昧の生活を満喫している 谷田家の場合

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谷田和三郎さん(64歳)妻美恵子さん(61歳)

  • 海外移住歴4年
  • 年金月30万円
  • 3LDK、96平米
  • 家賃9万4500円
  • ゴルフ場は会費半年400ドル(2万8千円)払えばプレイ代は無料

 

日本では年金生活というとつつましく生きているという感じですが、皆さんリッチな老後生活をエンジョイされている感じですね。

今後も皆さんの役に立つ情報を紹介していきますので、良ければメルマガかLINE@の登録よろしくお願いします。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

世界を知り尽くしたビジネスマン 海外で駐在員として12年生活し、世界40カ国以上を旅しました。小さい頃からの夢だった海外での生活。それを実現させるために大手のメーカーに就職し、海外で欧米の大手企業とビジネスの土俵で闘ってきました。 しかし、より自由に行きたいという気持ちが高まり、サラリーマンに限界を感じ、起業を決意しました。 また自由な生活を求めるサラリーマンが経験や知識を活かしながら、最小限のリスクで時間やお金をかけずに副業という形で起業をスタートさせる方法を共有出来ればと思います。 人生を楽しむために多くの人との素敵なつながりをトライ中です。 いつの時も上を向いて歩いて行きたいと思います。 明るい未来に向かって。 人生と言う旅路を精いっぱい楽しみながら。